実際に住むことを考えたとき、保証人や敷金・礼金、家賃の相場について、前もって知っておきたいものです。借りて住む場合を中心に、北海道の不動産の特徴をご紹介します。
賃貸の保証人について
民間の賃貸住宅の場合、たいがい北海道内に住む保証人を求められます。道内に依頼できる人がいないときは、オーナーに直接交渉するか、保証人にこだわらない物件を探す必要も出てきます。
ただし道内に就職が決まっている場合は不問だったり、オーナーによっては身内であればOKということもあります。民間だけでなく公営住宅の情報もチェックしてみましょう。移住担当窓口を開設している市町村であれば、困ったとき相談してみるのもよい方法です。
<関連リンク>
移住相談窓口ワンストップサービス 登録市町村リンク集 (「北海道庁」サイト内)
移住に関することすべてを、ひとつの窓口で対応してくれるシステムで便利。
自治体の住宅情報リンク集 (「北海道庁」サイト内)
住宅・不動産情報を提供している市町村のホームページリンク集。
家賃の相場、敷金・礼金について
北海道で一番高いと思われる札幌市内のアパート・マンションの場合、賃貸情報誌を参考に見ると、1DK(1R〜1DK)で3〜4万円台、2DK(1LDK〜2DK)
で4〜5万円台、3LDK(2LDK〜3DK)で6〜8万円台が、参考の相場として掲載されています。
敷金・礼金については、敷金と仲介料がそれぞれ1カ月分、礼金なし、が一般的です。しかし最近では礼金のある物件も出てきています。
分譲マンションは立地や間取りにもよりますが、札幌市内では新築・3LDKで約2000万〜3000万円台。家を建てる場合は、土地代や延べ床面積などによって異なります。
いずれにせよ北海道版の住宅情報誌や不動産情報に数多く目を通すことをおすすめします。
<関連リンク>
「北海道人」情報アンテナ 引越し (リンク集)
「北海道人」情報アンテナ 不動産・住宅・リフォーム (北海道の民間住宅情報サイトリンク集)
リクルートマガジンプラザ
「住宅情報タウンズ賃貸版 札幌」(フリーペーパー)「住宅情報 北海道版」などの定期購読が申し込める。
宝島社
全国の田舎暮らし情報誌「田舎暮らしの本」の定期購読が申し込める。北海道を含めた物件情報もあり。
長期滞在について
長期滞在できる施設は、都市部にはウィークリーマンション、温泉地やリゾート地にはコンドミニアムやコテージがあります。簡単なキッチンやランドリー設備などもあり、定住前の体験移住や、季節や目的を絞って北海道暮らしを体験したい人には便利です。<関連リンク>
JTB北海道のサイト。おためし暮らしのための「家具つきの滞在住宅」「体験ツアー」「ホテルの長期プラン」などを紹介。
旅行と宿のクリップ (北海道のページ)
ホテルから公共の宿、ロッジまで長期滞在向けの宿を紹介。
ウィークリーマンション マンスリーマンション・北海道
道内のウィークリーマンション、マンスリーマンションのリンク集。
中札内農村休暇村フェーリエンドルフ
十勝・中札内村にあるドイツ風の長期休暇施設。農村体験もできる。
札幌市内の長期滞在宿泊施設リンク集 (「ようこそさっぽろ」ホームページ内)
ウィークリーマンションやホテルのリンク集。
「北海道人」情報アンテナ コテージ・貸別荘・コンドミニアム (リンク集)

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